園のこだわり
2014年12月18日 木曜日

最近また一段と言葉が出るようになった
るんるん組のお友だち☆
言葉でお話しするのが楽しくて
同じ言葉を何度も繰り返し
話す姿を見ると微笑ましくなります。

お友だち同士でままごとをしているところに
そーっと耳を傾けると
「おかわりください」
「ごちそうさまでした」
とかわいい声が聞こえ、
みんなの会話を盗み聞きするのも
毎日の楽しさの一つです(^^)/

先日、その中でも
思わず笑った出来事がありました。

ベッドに眠っている
はぐはぐ組の赤ちゃんを
指差するんるん組のAちゃん。
何やらごにょごにょと
話をしていました。
こっそり聞いてみると

「赤ちゃん、赤ちゃん、
かわいいね、ねんね」

「赤ちゃん、赤ちゃん」

「ねんねよ」
と眠っているはぐはぐさんに向かって
しゃべりかけていました。

まだまだ小さいるんるんの子が
はぐはぐ組の子を
あやしている姿を見て
思わず笑ってしまいました。
「お姉さん」
という意識があるのか
話しかけては頭をちょちょん、と
なでることを繰り返していました(*^_^*)

かわいいな~♪
と思ってしばらく見ていると
パチッと目が合い
見ているのがばれてしまいました。

すると恥ずかしかったようで
笑いながらベットの赤ちゃんから
離れていきました。

今年の初めはま��
歩くのも上手くできなかったAちゃんが
今ではお話もできるようになりました。

笑ってほっこりしたのと同時に
一年間でいっぱいいっぱい
成長したなーと嬉しくなりました☆

これからもっと話せる言葉も増えて
いろいろなことを
言葉で教えてくれる子どもたちを想像すると
楽しみでしかたありません。

日々成長していく子どもたちの
パワーに負けないぐらい
私も頑張らなくちゃ!!!と思います♪

 

はぐはぐ・るんるん 小畑

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2014年12月17日 水曜日

 

最近のはぐはぐ組・るんるん組の子どもたちは、ごっこ遊びをする姿が見られるようになりました。

数か月前までは、一人ひとりが自分の世界の中だけで楽しんでいたのが、今では

「○○ちゃん、こっちだよ」、「ねぇ、きてきて」

と、自ら友だちを誘うような声が聞こえてきます。

 

どんな、ごっこ遊びをしているのか耳を立てようとすると…

(ニコニコ)「ダメ~~!」

と、恥ずかしがって教えてくれない事がしばしありますが

「先生もしりたいなぁ~」

と返すと

(ニコニコ)小さな声で「いいよ~…」

(心の中で)「やった――――――!!

嬉しくて、ガッツポーズ!!!

なになに?と聞くと

「……おはなししてたの…♡」

どんな?

「これ…」

(部屋にある絵本を見せる)

よく考えてみると、

「おはなし、おはなし♪」と絵本をみる時の指遊びをしている声も聞こえていたような…

「あっ、なるほど…!!

友だち同士で絵本の見せあいっこをしていたのです。

絵本を見せる子は、「みんなぁ~、えほんをみますよ~」と先生役をこなしている姿はとても微笑ましいです。

やっぱり、子どもってすごいなぁ~、自分も小さい頃は先生の真似をしていたのかと思うとなんだか、嬉しい気持ちになります。

 

 

はぐはぐ・るんるん 下豊留

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2014年12月16日 火曜日

今年度が始まって9ヶ月が経ちます。

4月に入園してきたTちゃんは食事で野菜を
ほとんど食べていませんでした。

ぐんぐん組の最初の頃は、まだ自分で量を
調節できないので、保育者が子ども一人
ひとりの食べる量、好き嫌いを把握し
その子に合った量を配膳しています。
野菜が苦手なTちゃんですが、食べなくても
Tちゃんの前には野菜の入ったお皿をいつも置き
無理に食べさせることはせず時々
「おいしいよ!」
「食べてみる?!」
と、声を掛けたり
保育者や友だちが美味しそうに食べる姿を見たり
することでTちゃんも少しずつ自分でフォークを持ち
野菜を口に入れようをするようになってきました。

すぐに食べられるようになったのではなく
口に入れ味や食感を感じ吐き出し、また次の日も
口に入れ…とそのようなことを何回も繰り返し
少しずつ自分で食べられるようになってきて
今では残さずに全部完食するようになりました\(^o^)/

 

そのTちゃんが、つい先日
野菜が苦手なMちゃんの隣に座っており
温野菜になかなか手をつけていないことに気づき
Tちゃんが、Mちゃんのフォークを持ち温野菜を取り
「おいしいよ~(。◕‿◕。) 」
と食べさせていました!!!!!!

以前はほとんど野菜を食べなかったTちゃんが
今では野菜が苦手なお友だちに食べさせてあげる姿に
すごいなと驚きとともにとても嬉しく思いました。
そして、Mちゃんも
「おいしいねぇ~♡」
と、笑顔で食べる姿に子ども同士の力、集団の力
はすごいなと改めて感じる出来事でした✩

 

以前研修で、“食事の自立を促すうえでの留意点”
というのを学びました。
1、自分で食べる気持ちを大切に、保育者の援助は
  差し控える

2、みんな一緒に食事をする

3、「いただきます」、「ごちそうさま」の挨拶がはっきり
  言えるようにする

4、食事の時間は、20~30分が適切

5、偏食が始まるのは一般的に1、2歳の頃
  思いが強いと子どもは返って偏食になる
  まずは食べる楽しさを感じてもらう
  
  ということでした。

家庭で食事をするときに参考にしてもらえたら
と思います。(^_-)-☆

                              ぐんぐん   小野

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2014年12月15日 月曜日

5歳児のAくんのことです。
純粋で素直で、そして割と甘えん坊。
そんなAくんの新たな一面を先日見ることができました。

園庭で、345歳児で遊んでいた時のこと。
3歳児の二人のお友だちに何やらお兄ちゃんぶりを発揮しているAくん。
おままごとをしているようで・・・
「ぼくがただいまって言うから、二人で声をそろえて
おかえり~って言うんだよ!!い~い?
ただいま~(^^)♪」
と頼もしい姿。

3歳児の二人は、Aくんにつられて
「ただいま~」と言ったり
「おかえり~」がバラバラ(笑)
思う通りにいかない相手の3歳児2人組に
『もう!しょうがないな~』という表情で繰り返し教えていました。

私から見たら、甘えん坊なところが多いAくんですが
対、年下の友だちとなれば年上として自覚や嬉しさが出て
頼もしい一面が見れるのだなぁと感じました。

私自身で考えてみても、保育者として、娘として
友だちとして・・・と、関わる相手によって自分の在り方が違ってきます。

年齢、性別、立場・・・様々な人と関わることは
自分自身の成長に繋がってくると思います。
子どもたちの成長過程で
大切な人との関わり、その中での一場面一場面を
これからも温かく見守っていけたらと思います。

わくのびきらフリー 遠藤

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2014年12月12日 金曜日

にぎやかな以上児のランチルームでのこと。
青のテーブルクロスのお友だちがそろい「いただきます」の
挨拶をしてお食事をはじめました。
私もあとから自分の食事を運び1つのテーブルに入れてもらって
一緒に食べ始めました。
おしゃべりがはずみながら楽しいお食事ですが、
私の左隣に座っていたHくんの手が私の食器に当たりトレーにのっていた
お汁が床に少しだけこぼれてしまいました。

みんな「あっ!」という声がハモる中、右隣に座っていたTくんが
すぐさま立ち上がりテーブル中央においてあった台拭きに手をかけました。

ふきんを取ってくれようとしたんだなと思ったのですが、
こぼれた場所は床だったので私はTくんに
「Tくん、ありがとう。でも、その緑色は机の上を拭くもので、
床はオレンジ色のぞうきんで拭くんだよ」と言うとTくんは走って
ぞうきんを手に取り、そのまま床を拭いてくれました。

Tくんのそんな姿をはじめて見たので、嬉しく思い、
その場をそのままTくんにお願いしました。
普段、お友だちがやっている姿やTくんがお友だちからしてもらう姿を
見て覚えたのでしょうね。それでも、自分のことで行動することは
簡単だけれど、周りの人に対して行動することはとても勇気がいる難しいこと!!
そんな優しさに触れることができて、とても嬉しく思う出来事でした♡

 

3・4・5 非常勤 瀬戸

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