園のこだわり
2015年7月1日 水曜日

新聞で育児相談会開催の記事が目に留まりました。

子どもの成長発達の過程やその期間に特徴的な病気等の情報の捉え方や

自分の子どもに合った対処方法のアドバイスや

どのように考えるべきかの相談が多くなっているそうです。

人はみんな違って当たり前と考えて家族で見守り 

個性育み健やかに育って欲しいという内容でした。

 

金子みすゞの「鈴と小鳥とそれから私」の詩がありますが、

それぞれが別々で、でもそれに優劣は無いこと。

お互い何が出来て(得意で)何が出来ないか(不得意か)

私が出来ることも相手が出来ることもそれぞれ素晴らしいこと

そんなふうにお互い別々の役割や仕事があってきちんとお互いが結びついている 

この世の中はそうやって出来ている。

“みんなちがって みんないい”という一文を思い出しました。

 

養護学校に通う娘が自立支援センターへ実習に参加しています。

来年 高校三年卒業後、就労するために娘に合う仕事が見つかればと願っています。

私も見学させてもらったのですが そこで働く利用者さんが表情も豊かで

生き生きしていて笑顔も素敵で、瞳も輝いている姿が印象的でした。

 

しらゆき保育園の子ども達もみんな個性があって毎日楽しく友だちと遊び 

笑顔いっぱい朗らかです❤

そんな子ども達が大好きです。

あらためて娘同様 見守っていきたいなと思いました (*^。^*)

 

 非常勤  下原(さ)

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2015年6月30日 火曜日

毎年今の時期になると
「子ども達に田植えの経験をさせたいよね」
という声があったのですが
なかなか苗が見つからなかったりで
実現できず思いだけで終わってしまっていました。

今年はS先生のお知り合いの方がたくさんの苗を
提供して下さり長年の思いが叶い
今月19日念願の田植えを行いました。

きらきら組は
朝顔の鉢に一人3本ずつ苗を植えました。

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先生の植え方の説明をしっかり聞いていたきらきら組さん
鉢の自分の田んぼにしっかり植え付けが出来ました。
わくわく、のびのび組さんはバケツとタライの田んぼに
田植えしましたがなかなか難しく植え付けた苗が浮き上がって
しまう事もありましたが田植えの初体験が出来ました。

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子ども達の植えた苗は梅雨の雨に打たれながら、すくすく大きく育っています。
秋にはどんな稲穂になるのでしょうか?
出来たお米でおにぎりを・・・四季 季節を味わえたらいいなぁと思います。

 

わく・のび・きら 東村

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2015年6月29日 月曜日

一日保育士が始まり、はぐるんでは今のところ
お母さん方のみの参加なのですが、
一緒に子どもたちと遊んでもらったり
食事をしたり、着替えのお手伝いをしてもらったりと、
園でのお子さんの様子を見ていただきながら
たくさんのお手伝いもしていただいています(^^)

 

お母さん方ということもあり、話し始めるとどんどん
盛り上がり↑↑お子さんの話から始まって、
ご夫婦の馴れ初めなどまで教えてもらい❤
「旦那には言わないでね(^_^;)」ということまで
話してくれるお母さんも!!

“一日保育士”ということを除いたら“女子会”
に見えそうなくらいたくさんお話をさせていただき
楽しんでいます!!

 

お子さんの話はもちろん!!
それ以外の話もすることで、
勝手にとても親近感が湧いてくるんです☆

 

普段の送迎時には、なかなか話せないことも
一日保育士の機会に話すことができ、
家庭と保育園での子どもたちの違いや共通の面などを
保護者の方と共有できる良い機会だと思い
大切にしています。

 

お母さん方との女子会も楽しいですが
お父さん方と様々なお話ができることも
とても楽しみにしているので、
これから一日保育士のお父さん・お母さん!!
お子さんと私たち職員と一緒に楽しんで一日を過ごしましょう❤

はぐはぐ・るんるん  松下

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2015年6月26日 金曜日

わくわく・のびのび・きらきら組では、

自分の気持ちを表現する1つの方法として、

3つの顔

『笑っている顔』『悲しい顔』『怒っている顔』

 

1

に、自分の顔写真を貼って、その日の気持ちを表現する活動を

1ヶ月位前から始めました。

(わくわく組の子どもたちはぐんぐん組の時からの活動となります。)

 

子どもたちは、1ヶ月経ってだいぶ自分の気持ちを

3つの顔で上手に表現できるようになりました。

2 3

 

先日の朝、いつものように表現した際、

「どうしてこの顔にしたの?」と聞いてみました。

「なるほど‥・」と思う気持ちを沢山聞くことができたので、

それを少し紹介します。

 

Kくん‥・ママと笑ってバイバイできたから(^-^)

Nちゃん‥・お当番だから(^-^)

Kくん‥・ママが美味しい朝ごはんを作ってくれたから(^-^)

Kちゃん‥・お友達と遊べるから(^-^)

Tちゃん‥・ママと喧嘩したから(>_<)

Aちゃん‥・オセロが少なかったから(>_<)

Sくん‥・バイバイする時悲しかったから(>_<)

Sくん‥・ラキューを壊されたからヽ(*`Д´)ノ

Fくん‥・お友達に怒られたからヽ(*`Д´)ノ

 

自分の気持ちにしっかりと向き合い、表現できることって

素敵なことですよね。

子どもたちの気持ちに、私もしっかりと向き合い

受け止めていけたらいいなと思います。

 

非常勤 冨山

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2015年6月25日 木曜日

雨・雨・雨の毎日、
この時期の送りと迎えは、…大変ですね。
お母さんお父さん方、毎日本当にご苦労様です。

子どもたちといっしょにしらゆき保育園へ通い始め、
3ヶ月がたとうとしています。
長女は、活発で1回では言うことを聞いてくれない、大問題児。
長男は、やんちゃでいよいよ姉にも反抗をはじめた、自称ウルトラマン。
私の声など、雨のなかではまったく聞こえない(フリ?)。

こんな二人と毎朝夕、駐車場〜保育園のわずかな距離ですが、
いっしょに歩く日々。
「子どもたちがちゃんと私について歩いてくれるのだろうか??」

案の定、右に左にふらふら、水たまりは必ず真ん中を通り、
人にぶつかりそう、自転車につっこみそう、傘がぁぁ…!

子どもが道をちゃんと歩くって…、実はすごいことだったんだ〜!

気づいたはいいけど、さてどうしよう…(笑)
ちゃんと歩きなさいと怒ったところで、効果なしの二人。
そこで、思いついた魔法のことば。

「さぁ、ママをみて!
ぱくぱくぱく!(右手をぱくぱく動かす)」

すると、お目めをくるりと上に向け、ママとばっちり視線を合わせ、
ママのまねして片手をお空に伸ばし、ぱくぱくぱく(笑)
のってきた!そのまま、にこにこ笑顔で右手に注目させながら、
何とか駐車場へ到着できました。

まだまだ上手に歩けなくて、
周囲の歩行者にたくさんご迷惑をかけながらですが、
子どもたちと3人で「今」を楽しみながら
成長できるような気になれました。

いつか、周りに気を配りながら歩けるようになれたらいいな。
また、今日もぱくぱくぱく…で、帰ります。

 

職員室チーム  福永

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