園のこだわり
2014年8月22日 金曜日

私ごとですが、先日ぐりとぐら展にいって来ました。

会場には、大人の肩くらいまである大きなぐりとぐらの絵本や絵本の中に
出てくる卵や毛糸などを大きくしたものが展示してあったりしました。

触ってみたい!!と思いましたが、「触らないでください」と注意書きが
あったのでぐっと触りたい気持ちをこらえました。

そこで、ふと子どもたちの事が頭に浮かびました!!
大人は、つい子どもたちに「触ったらダメだよ」と言葉にしてしまいますが、
それは大人からの目線であって、子どもたちの目線から考えると、
「これは何なのだろう」という興味の表れなのだと改めて感じさせられました。

ついつい大人からの目線になってしまうことが多いなと反省しました。

子どもの目線に立つことや子どもたちの気持ちになってみることを
忘れないようにしていきたいなと思いました!!

私たち大人も子どもの頃は、触ってみたい!見てみたい!使ってみた!という気持ちがたくさんあったと思います。
その気持ちをいつまでも忘れずに、子どもたちと同じ目線で日々過ごしていきたいです!
太陽グループ 柿内 奈菜子

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2014年8月21日 木曜日

8月も後半になり暦のうえでは、もう秋。

朝晩は暑さもやわらぎ秋の気配を感じられますが

まだまだ日中は蒸し暑い毎日です(>_<)

 

 

子ども達も園で、家庭で

おもいっきり楽しく遊んで過ごしているのでしょう

肌もこんがりと日焼けして

残り少ない夏を満喫しているようです♪

 

そんな中、先日きらきら組の女の子Yちゃんに

『Yちゃん、お顔も日焼けしてきたね~。健康的だわ~!』

と、声をかけると

すかさず、ほっぺに両手をあてて

「やーん!それを言わないでっ。シミになっちゃう~!!」

 

 

・・・えー!! Yちゃん、職業はOLさんでしたっけ?!(?_?)

と、思わず心の声が漏れそうになりました(笑)

 

きらきら組の女の子。この世に生を受け

確かまだ5~6年だったはず(^^ゞ

 

どこで覚えたのか、本当に気にしているのか・・・

 

いつも髪型を気にしたり、鏡を見たり

とても女子力の高いYちゃんに感服し

私も見習わなければ!と

例年より日焼けしている自分の肌を

なんとかしなくっちゃと思った出来事でした(*^_^*)

 

お食事チーム   田中

 

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2014年8月20日 水曜日

私の膝の上に座って絵本の読み聞かせを聞くようになったるんるんさん。
順番や交代を理解してお互いに言い合うようになりとても嬉しいです。

 ある日のこと。
Aちゃんは自分でつまずいて転び「えーん」と大泣き。
「大丈夫?」と声をかけ抱っこしました。
しばらく、Aちゃんは涙を流していました。


この日はどういうわけか又転びました。このときはそっと見守っていました。

 子どもは困ったときや悲しいとき、泣くことで自分の気持ちを表します。
泣いている子どもの気持ちを受け止め、そっと見守っておくと、
泣きたいだけ泣いたら、ちょうどいいときに泣き止みます。
泣くことは、決して悪いことではありません。

 

今まで大泣きしていたA君は泣き止むと、
ひょっこっと立ち
自分の遊びたいところへ行きました。
そっと見守ることがときには大切なのです。

 

非常勤 大角

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2014年8月19日 火曜日

2階、保育室の奥で共食の準備をしていると、
「今日の共食 何チーム?」「共食 たのしみだぁ」
と話しかけられ、共食が浸透していることを感じます。

こいのぼりチームの共食の日
きらきら組は3名で、内2名は手慣れた手付きで
テーブルを拭いたり、クロスをかけたり
麦茶用のコップを置いたりとやる気がみなぎっていました。

それを追いかけるように頑張るSくん。
その日の献立は魚の照り焼き、コロコロサラダの配膳を
一緒にやりたいけど・・・気後れしてか「やらない」
と言ってそばで見ています。
「いただきます」のあいさつは3人で行い食べ始めました。

Sくんの隣に座ったのはるんるん組のTくん。
食欲旺盛でおかわりをします。
おかわりは、配膳テーブルまで行かなければもらえないので、
Sくんに手助けしてあげてと頼みました。
仕方なく付き添いTくんのお茶わんを差し出します。
Sくんに「ご飯入れてあげて」とまたまた頼むと困った顔。
炊飯器の開け方、しゃもじの持ち方、ご飯の量、炊飯器の閉じ方と
実際にやりながら、説明をした後Sくんにやってもらうと、
上手にできました。

とまどいの表情から自分ひとりでできたマン満足感で
自信あふれるいい顔になっていました。

それからTくんがおかわりをするたびに
嬉しそうに炊飯器をあけるSくん。
炊飯器からご飯をよそう体験がひとりの子どもの
表情、意欲をかえた瞬間でした。

自分が思ったことをできた喜ぶ気持ちや
自分でやってみたいという意欲をもったり、
やったらできたという満足感を味わう体験は
何気ない日々の中にあることを知り、共食でのかかわりを
大切にしていきたいたいと思います。

 

主任  山下

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2014年8月18日 月曜日

月に一度全クラスで制作をする時間があります。
以上児さんが未満児さんのお部屋へ行って制作をしても良し!!
もちろんその逆もオッケー♪
子どもたちがとっても楽しみにしている行事の1つです(*^_^*)
るんるん組の子どもが制作をするために
 以上児さんのお部屋へ行った時のお話・・・

9月の制作はきのこ作り♪
るんるん組の子はきのこの形の画用紙にシール貼りをしました^^
まだなかなかシールをうまくはがせないるんるんさん。
そのことに気付いたお兄ちゃん、お姉ちゃんたちは
自分から「してあげようか?」「大丈夫?」と声を掛けて
進んでお世話をしてくれます。
その中の一人の女の子がるんるんの子と
一緒にいてくれたのですが・・・
よく見てみるとシールを少しだけはがしてあげ、
あとは自分で出来そうなところは残して渡していました。
「おー!!」と感激していましたが、
またそこから嬉しいことが♡
最初から自分でやりたいという気持ちがでてきた
るんるん組のAちゃん。
それに気づいた年長さんは
やりたい気持ちを尊重して
見守っている姿がありました^^

 

その眼差しが優しくて私も嬉しくなりました。
年長さんでこんなに人の気持ちを理解して
関われるのかと驚きました!
保育者が子どもたちを見守っている姿を見てたのかな・・
そうだったら嬉しいなと思いつつ
これからも大人が子どものモデルとなって
接していきたいなと改めて思う日でした^^

はぐ・るん組 みかんグループ 塩屋

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